相方がどうしても行きたかった
「日本秘湯を守る会 鶴の湯」
去年は見学のみ。
そして、今年。
6か月前の朝7時~電話で予約。繋がったのはお昼。
相方、よく頑張りました。
去年は11月だったので、雪が少し積もっていましたが、
今年は・・・雪なし。


まずは受付。
それから、お部屋に案内されます。
階段と長~い廊下。
う~ん、昔っぽい。
これ、スーツケース持って入れない……。
必要なものだけ、洗濯ネットで持っていきました。(ちょっと面白い光景)
お部屋は「新本陣 5」(一番奥の部屋)。
なんと、囲炉裏付き!
早々に温泉へ。
まずは小さい風呂で体を洗い、
温まってから混浴の露天風呂に行きましたよ~。
男女の入り口が別々なので安心。
温泉の中では、浸かったまま移動すればOK。
やっぱり、露天風呂は最高でした。
雰囲気も最高。
乳白色のお湯と濃い硫黄の香り……たまりません。
そして、お楽しみのビール!

夕食には、イワナの塩焼きとお造りが出ました。
あとはキノコなどの山菜料理。
メインは、なんといっても名物「山の芋鍋」。
すべてが、旅館で食べたことのない料理。
精進料理のようですが、とても美味しかったです。
宿の雰囲気に合っていましたね。



そうそう、宿にはテレビがないので、早く寝てしまいました。
テレビなし生活、初体験。
朝も早く目覚める。
朝食まで時間がありすぎるので、貸し切り風呂へ。
朝からいい感じ。
硫黄の香り、クセになります。(鼻が浸かりそうなほど入る)
お待ちかねの朝食。
1階の大広間でいただきました。
朝ごはんも美味しい!
ご飯の食べすぎ注意。
鶴の湯さん、噂どおりの素敵な宿でした。
今まで入った温泉では、草津が一番と思っていましたが、
乳頭温泉が一番になってしまいました。
つまり、鶴の湯さんが一番ってことですね。
ここは「大人の湯」。
この歳になって良さを実感できました。
鶴の湯 お土産
諸越(もろこし)っていう、秋田のお菓子

小豆の粉と砂糖でできた、干菓子
300年も前からあるそうです。
素朴で美味しい。
3種類ほど、買ってみたけど、鶴の湯さんの諸越がいちばん美味しかったなぁ。


鶴の湯コーヒー
鶴まん、相方が食べてしまったので、写真なし。
来年は……
お楽しみ、です。
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